自然豊かな産地 | マヌカヘルスのマヌカハニー

Remote, Untouched New Zealand

ニュージーランド固有の外界から隔った自然環境では多様な植物が生息し、驚くべき自然の力が育まれています。

植物とミツバチの持つ不思議な力から、マヌカハニーは生まれます。健康なミツバチと、巣箱を置くための最適な土地が揃って初めて、最高品質のマヌカハニーが出来るのです。

同じ情熱を持った土地のオーナーと長期的パートナーシップを結ぶことで、私たちの保護するミツバチは最高のマヌカ原生林へ飛んでいくことができます。そこは、ヘリコプターでしか行けないような険しく深い茂みの中にあります。

 

Guardians of Our Land

ニュージーランドを拠点とする当社は、土地の『守護者』としての役割を真摯に受け止めています。

ニュージーランド有数の養蜂業者として、ミツバチを健康に保ち良い製品を作り続けるために、土地の環境が極めて重要だと考えています。

マヌカ森林のサポートも私たちの大切な仕事の1つです。

強くて回復力に富むマヌカの木は、森林破壊された土地の回復に役立ちます。火災や伐採で荒れた土地でも、マヌカの木は最初に自生し、他の植物の成長を助け、原生林を回復させるのです。

当社はこれまでに、8万本以上のマヌカの木を植樹しました。”Manuka Farming New Zealand”、”Kauri Park Nurseries”と提携し、ニュージーランド全土の森林回復を目指す、政府の「10億本植林」事業に率先して貢献しています。

この活動により土地の再生だけではなく、マヌカハニー産業の持続的な成長を促し、雇用や経済面からも地域の活性化を支援しています。

 

Our Landowners - Part of Manuka Health Family

当社が養蜂と最高品質のマヌカハニーの製造に専念できるのは、同じ情熱を持つ土地オーナーとのパートナーシップのおかげです。

マヌカの木を育てることで、オーナーは環境に優しい方法で土地を有効活用できます。

地域の人々やマオリ族のオーナーと協力し、彼らのwhenua(固有地)での産業を支援し、雇用を出み出すことで、地域経済を支えています。

 

Te Roroa Farms

当社は、ニュージーランド政府の「10億本植林」事業の一環として、”Te Roroa Farms”とノースランド地方へマヌカを植林するための長期パートナーシップを結んでいます。

2018年に在来マヌカの苗5万5千本を植えたことを皮切りに、今後10年で500ヘクタール以上に植林を行う計画です。ノースランド地方で採れるマヌカハニーは、高レベルのMGOを含むことで知られ、植林したマヌカからは3~5年ほどで採蜜できるようになります。