研究と革新 | マヌカヘルスのマヌカハニー

Pioneers in Bee Product Science

当社は、マヌカハニー・プロポリス研究の先駆けとして、この素晴らしい自然食品をより深く理解し、可能性を解き放つために、さらなる発見を求め続けています。

10年以上にわたり、Molan教授、Henle教授(下記参照)をはじめとする各分野のリーダーや世界中の科学共同研究者のサポートを受け、研究結果と専門知識を製品開発に生かすことで、真の違いをもたらす製品をお客様へお届けしています。

 

MGO™ Manuka Honey

当社は2008年、ドイツの科学研究パートナーの画期的な発見に基づき、マヌカハニーを評価する正確で信頼性の高い方法として『MGO(食物メチルグリオキサール)グレードシステム』を先駆けて採用しました。

マヌカハニーに自然に存在する重要な化合物である食物メチルグリオキサールの発見は、長年にわたる『マヌカの神秘的な成分』の世界的な科学研究に飛躍的な進歩をもたらしました。この驚くべきはちみつをより深く理解するため、現在もパートナーと共に研究を続けています。

MGOについて詳しく見る

BIO™ Propolis

マヌカヘルス社は有数な科学者と協力し、ニュージーランド産プロポリスに高レベルで含まれる有益な生理活性化合物の抽出と測定をどこよりも先駆けて行ないました。

当社の検査では、偽りなく生理活性(体内で活性する)プロポリス化合物であることを確認し、マヌカヘルス社製BIO™ニュージーランド・プロポリスにある免疫サポートと抗酸化物質保護における生理活性のレベルの保証をするといった新しい規格を設定しています。

BIO™プロポリスについて詳しく見る

共同研究パートナー

Peter Molan 教授(1943-2015

世界的に有名なマヌカハニーの専門家であり、ニュージーランドのワイカト大学にある”Honey Research Unit”の創設者。マヌカハニー業界の父として知られており、広範な研究によってマヌカハニーの理解と使用法、特に傷の治療に大きな影響を与えました。

Peter Molan 教授による論文(英語)はこちら

Thomas Henle 教授

ドイツで最も権威のある大学の1つ、ドレスデン工科大学の食品化学研究所教授。Henle教授のチームは、食物メチルグリオキサール(MGO)が、マヌカハニーの有効性に直結する重要な化合物であると特定する画期的な論文を発表しました。

Thomas Henle 教授による論文(英語)はこちら

 

Owen Catchpole 博士

国際的に有名な科学者であり、”Callaghan Innovation”の主任科学者。 2012年からマヌカヘルス社に出向し、マヌカハニーとプロポリス製品の更なる発展のためR&Dチームと共に働いています。BIO™ニュージーランドプロポリスに関する重要な研究結果を発表しています。

Owen Catchpole 博士による論文(英語)はこちら